厚生労働行政推進調査事業費補助金
地域医療基盤開発推進研究事業

~医療におけるリスク量を低減する~
Reduce the Risk, for Patient Safety.

受講生募集のパンフレットはこちらからダウンロードできます

お知らせ

  • 2021年9月22日 第3期開講について共同通信より配信されました【掲載記事】
  • 2021年7月1日 令和2年度第19回メスキュード医療安全基金受賞写真を掲載しました【受賞写真】
  • 2021年6月30日 第3期生募集を締め切りました
  • 2020年9月16日 第2期開講致しました
  • 2019年9月17日 第1期開講致しました
  • 2019年5月 平成30年度第17回メスキュード医療安全基金受賞写真を掲載しました【受賞写真】

 名古屋大学では厚生労働省の御支援の下、2019年度より「最高質安全責任者CQSOプロジェクト」を開催しています。運営に際し、御指導、御尽力を頂戴しております多くの皆様に、心より感謝申し上げます。

 私達は2014~2018年度にかけ、トヨタ自動車とタイアップし、文部科学省支援事業の一環として「明日の医療の質向上をリードする医師養成プログラム」通称ASUISHIプロジェクトを実施しました。世界最高水準とされるトヨタの品質管理手法を医療に導入するというコンセプトの下、5年間で約90名の修了生(ASUISHI)を全国に輩出し、国内外から高い評価をいただきました。

 これをさらに発展させたのが本プロジェクトです。トレーニングプログラムをブラッシュアップし、少数精鋭、150時間研修としてリニューアルいたしました。本プロジェクトの最大の特徴は、修了生(CQSO)が、“所属する医療機関のリスクを低減し、実際に患者の安全を確保できるかどうか”に重きを置いている点です。リスクの測定にはA.I.技術を用います。現在国内で16名のCQSOが活躍しています。

 “最高質”の名に恥じぬよう、私たちの経験の全てをお伝えする覚悟で準備しています。 また、長期に亘るバックアップ、学術支援、ASUISHIとの交流なども計画されています。志高き、素晴らしい皆様との出会いを心待ちにしております。

研修アンケート